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肩甲骨と四十・五十肩・肩凝りの関連。

◆ 日頃、前屈みの姿勢が多いですよね。肩甲骨とは肩を
  後方に動かし胸を張ります。そのような姿勢の時背中側に突
  き出る骨を感じることが出来ると思います。これが肩甲骨です。

1.一般的に肩甲骨は健康のバロメーターとも言われており、
  体に不調な部分が出てくると最初に気になる部分です。例え
  ば腰が痛くなると身体全体のバランスがくずれ、肩甲骨の
  脇周辺、肩甲骨の内側(背骨より)に違和感を感じる方が
  多く現れるようです。それが肩甲骨回りの筋肉の緊張として
  現れやすいそうです。

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2.この筋肉の緊張によりますます腰の痛みも増してくる
  可能性が高くなるのです。そのほかにも四十肩・五十肩・肩
  凝りも同様です。背中、腕にかけて筋肉が緊張し肩を動かそ
  うとすると、肩甲骨回りに違和感や痛みを感じ、肩周辺、首、
  にかけてだるさや痛み重さを感じるこのような四十肩・五十
  肩・肩凝りなどは全て肩甲骨も関連していると言われています。

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3.しかし気づいていない方々が多くいると思われます。
  肩甲骨が健康のバロメーターとも言われてきた理由は何なん
  でしょう。肩甲骨周辺には色々な筋肉群が集中していますが、
  その中でも僧帽筋が首の付け根から肩先まで、それに背中の
  中央まで繋がっている筋肉です。僧帽筋という筋肉は非常に
  広い範囲で体に関係しています。上部線維・中部線維・下部
  線維で成りったています。僧帽筋より下部に伸びいている
  筋肉、肩甲挙筋があり、僧帽筋を中心としている筋肉が上半身
  の要になっているといっても言いようです。これらの筋肉が
  緊張・弛緩の全ての動作、いわゆる動きをしているのです。

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4.これが肩甲骨であり、肩甲骨の動きが悪くなると必然的
  に僧帽筋を中心とした筋肉群が動きにくくなり、身体全体の
  あらゆる部分のバランスがくずれ支障をきたす可能性が高く
  なるのです。なぜ健康のバロメーターと言われるか、それは
  上記のような現象が起きるからで、私たちの身体を常に見守って
  くれているからなのでしょう。もしも四十肩・五十肩・肩凝
  りの症状などが見られましたら、肩甲骨を意識して僧帽筋を
  動かす運動やストレッチなどをすることをおすすめします。
  肩甲骨を大きく意識して動かす、肩甲骨に意識を持っていく
  とわりかし動くものです。また腕を大きく後ろに引き、胸を
  大きく前側に突き出し、後ろの左右の肩甲骨の内側をくっつ
  ける様なイメージで行い。首をゆっくりと大きくぐるぐる回し
  たりする運動を行うと僧帽筋を含めた肩周りの筋肉が緊張・
  弛緩を繰り返し血行を良くして肩周りの重さ、違和感を少し
  でも改善することが大事です。

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人間の体は全てに言えますが一つ歯車が狂うと体全体に影響を及ぼすと言われます。その歯車の狂いを改善することが非常に大事になります。体の歪の改善には、是非、カイロプラクティック整体 田中 へお越し下さい。

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